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Release notes

Totteta 更新履歴

最新版の主な変更点と、配布中のDMG情報をまとめています。 AI議事録の追加と、AI生成の実行方法の拡張を中心に改善しています。

最新版: v1.1.0 公開日: 2026年7月4日

Latest

v1.1.0

文字起こしから議事録を自動作成するAI議事録を追加しました。 録音ごとの補足メモや、Codex / Claude Codeでの生成にも対応しています。

最新版をダウンロード v1.1.0

History

変更内容

v1.1.0

AI議事録を追加、外部CLIでのAI生成に対応

  • 文字起こしから議事録を自動作成する「AI議事録」を追加しました。標準テンプレート7種類(標準・プロジェクト定例・商談・1on1・採用面談・講義・自由メモ)から選べ、テンプレートはMarkdownで自由に編集できます。
  • 録音ごとに「この会議の補足」メモを添えて議事録を生成できます。出席者や会議の背景を伝えたり、生成結果を見てから追記して作り直したりできます。
  • AI校正とAI議事録を、お使いのCodex / Claude Code(外部CLI)で実行できるようになりました。APIキーを保存せず、CLI側のログインと利用枠で生成します。
  • 起動時に録音一覧がすぐ表示されるようになりました。中断された録音の復旧は後ろで進み、進行状況が表示されます。
  • 文字起こし表示の高さ調整が効かない問題を修正しました。

v1.0.2

長時間録音と再生画面を使いやすく

  • 長時間録音を停止したあと、まず録音ファイルを確実に保存してから音声の整理を進めるようにしました。
  • 録音中に、メニューバーと録音管理画面で経過時間を確認できるようにしました。
  • 録音詳細で「全体」「PC音声」「マイク」「補正マイク」を切り替えて再生しやすくしました。
  • 長い録音でもMacへの負荷が大きくなりすぎないよう、保存後の音声処理を見直しました。

v1.0.1

話者判定とAI校正の連携を改善

  • AI校正後も、話者表示と本文の対応が崩れにくいようにしました。
  • AI校正後に話者判定をやり直しても、校正結果を使いやすくしました。
  • 文の途中で短く話者が割れて見えるケースを減らし、読みやすい会話表示になるよう調整しました。
  • PC音声とマイク音声が重なった録音で、同じ内容が二重に文字起こしされにくくしました。
  • 録音一覧で録音時間と状態が見やすくなるように表示を調整しました。

v1.0.0

録音中の状態表示とAI校正表示を改善

  • メニューバー常駐アイコンを見直し、録音中は赤い丸で分かりやすく表示するようにしました。
  • 通常時の常駐アイコンを落ち着いた3本バーのデザインに変更し、メニューバー内で自然に見えるサイズへ調整しました。
  • 録音中のライブ波形描画を軽量化し、管理画面やメニューバーを開いたままでもCPU負荷が上がりにくくしました。
  • PC音声の権限状態を録音準備時に再確認し、初回設定や録音ソース切り替え後の案内がずれにくくなりました。
  • 中断から復旧した録音でも、再生や表示が戻りやすいようにしました。
  • AI校正を実行した後、結果を確認しやすいようにAI校正の表示へ自動で切り替えるようにしました。
  • 「補正マイク」の表記を「エコー補正マイク」に整理し、どの音声を見ているか分かりやすくしました。

v0.9.4

話者判定とランディングページを改善

  • 長時間録音の末尾だけに短い追加話者が出るケースを抑え、直前の安定した話者へ自然に寄せるようにしました。
  • 途中にも第三話者が出ている場合は、実際の第三話者として残すように判定条件を分けました。
  • ランディングページを新しい構成へ更新し、録音、文字起こし、話者判定、AI校正の関係を整理しました。

v0.9.3

長時間録音のエコー補正マイク処理を改善

  • 長時間録音でも、エコー補正マイクの処理でMacへの負荷が大きくなりすぎないようにしました。
  • PC音声とマイクの録音から、エコー補正マイク音声をあとから作り直せるようにしました。
  • 長い録音でも、エコー補正マイクの作成状況を追いやすくしました。
  • 権限付与済みなのに、PC音声へ切り替えると権限画面が再表示されるケースを修正しました。
  • エコー補正マイクを作り直した後、古い注意表示が残りにくいようにしました。

v0.9.2

話者分離とAI校正表示を改善

  • 話者分離後も会話の自然な文単位を保つように、短い未割当の文末や相づちの扱いを改善しました。
  • 録音ファイルから再文字起こしした場合でも、本文が空になりにくいように文字起こし結果の結合と保存を見直しました。
  • AI校正後の表示で話者が不明になりやすいケースを抑え、原文側の話者情報を保ちやすくしました。
  • 短い発話を過度に捨てず、文脈に必要な発話は本文へ残すように調整しました。

v0.9.1

長時間録音と再生の安定性を改善

  • 録音の保存形式をWAV中心の構成からM4A/ALACへ変更し、音質を保ちながらファイルサイズを抑えやすくしました。
  • 既存のWAV音声と新しいM4A/ALAC音声の両方を読み取れるようにし、取り込み、波形、文字起こしの互換性を保ちました。
  • 録音データの確定処理を見直し、長時間録音後の保存と復旧を安定化しました。
  • 録音を切り忘れた場合や、アプリ終了などで中断された録音でも、音声、波形、音量情報を復旧できる範囲を広げました。
  • PC音声のみの録音でも、管理画面から全体を再生できる導線を戻しました。
  • 全体再生を長時間音声向けに見直し、再生前の待ち時間を減らしました。
  • ミックス再生中にシークしたとき、再生位置がずれにくくなるように修正しました。
  • 長時間音声の文字起こし準備を見直し、待ち時間や画面の固まりを減らしました。
  • 長時間録音の波形表示で、画面が固まりにくくなるようにしました。
  • 要約に失敗したとき、不完全な代替要約を保存せず、失敗として分かるようにしました。
  • 話者編集、マイク側ラベル、ミュート表示が古い状態のまま残るケースを修正しました。
  • 文字起こしとAI校正の表示を、会話の流れで見やすい構成に整理しました。
  • 公開向けのバージョン表記を整理しました。

v0.9.0

初期配布版

  • Macのマイク音声とPC音声の録音に対応しました。
  • 録音管理画面から、文字起こし、要約、AI校正、書き出しを実行できるようにしました。
  • AI校正用のOpenAI、Gemini、Claude APIキー設定に対応しました。
  • DMGでの配布を開始しました。

Distribution

配布メモ

配布形式

最新版はDMGで配布しています。ダウンロード後、Totteta.appをApplicationsへ移動して使います。

自動更新

現在はDMG配布です。アプリ内アップデートは、配布フィードを本運用する段階で有効化します。

動作条件

文字起こしはmacOS 26以降に対応します。録音にはマイク、システムオーディオ、音声認識の権限が必要です。